GLOSSARY
用語集
FXで出てくる言葉、ざっくり知っておくと迷子になりにくいよ。
全41件
ナンピン
含み損のポジションに買い増し(売り増し)して、平均の建値を有利にしようとする手法。
ボリンジャーバンド
価格の「ばらつき」を帯で表し、行きすぎ・落ち着きを見るための指標。
ローソク足
一定時間の値動き(始値・終値・高値・安値)を1本のローソク形で表したチャート。
CFD (差金決済取引)
実物の受け渡しなしに、価格差だけで決済する取引方式。FX もCFDの一種。
通貨ペア
どの通貨を、どの通貨で売り買いするかを表す「ドル/円」みたいな組み合わせのこと。
デイトレード
その日のうちに売買を終わらせ、ポジションを翌日に持ち越さないスタイル。
デモ口座
仮想資金で本物の相場を試せる練習用の口座。
ダイバージェンス
価格とオシレーター系指標(RSI/MACDなど)が逆方向に動く現象。トレンド転換の前兆として注目される。
EA (Expert Advisor)
MT4/MT5 で動く自動売買プログラム。
約定
注文が実際に成立して、売買が「成立しました!」となること。
期待値
1トレードあたりの平均的な損益。勝率と損益比から逆算する戦略評価の核心指標。
FX (外国為替証拠金取引)
通貨を売り買いして利益を狙う取引。
ファンダメンタルズ分析
金利・景気・ニュースなど「お金の背景」から相場を読もうとする分析。
両建て
同じ通貨ペアで買いと売りを同時に持つこと。値動きをいったん止めるイメージ。
クロス円
日本円を含む通貨ペアの総称(USD/JPY、EUR/JPY など)。
レバレッジ
少ない資金で大きな取引ができる仕組み。武器でもあり、凶器でもある。
指値注文
「この値段まで来たら売買して」とあらかじめ予約しておく注文のこと。
ロング(買い)
価格上昇を予想して新規買い注文を出すこと。
ロスカット
証拠金維持率が一定以下になると強制的にポジションが決済される仕組み。
ロット
取引の単位。1ロット = 10万通貨が標準的。
証拠金
ポジションを持つために預け入れる担保のようなもの。
マージンコール
証拠金が一定ラインを割りそうなときに届く「このままだと危ないよ」の警告アラート。
移動平均線
一定期間の価格の平均をつないだ線。相場の流れをなめらかに見せてくれる。
MT4 (MetaTrader 4)
世界で最も使われているFX取引プラットフォーム。
MT5 (MetaTrader 5)
MT4の後継。CFDや株式も取引できる多機能版。
ニューストレード
経済指標や要人発言の発表時に大きく動く値動きを狙う短期売買。
ピップ (pip)
通貨の最小の値動き単位。USD/JPYなら0.01円が1pip。
必要証拠金
ある取引を持つために、最低限あずけておかなければならない担保のお金。
RSI (相対力指数)
Relative Strength Index。0〜100の値で買われすぎ・売られすぎを示すオシレーター系インジケータ。
スキャルピング
数秒〜数分の超短時間で小さな利益を何度も積み重ねる取引スタイル。
ショート(売り)
価格下落を予想して新規売り注文を出すこと。
スリッページ
狙った値段と、実際に約定した値段とのズレのこと。
スプレッド
買値と売値の差。ブローカーの実質手数料。
ストップロス(損切り)
損失が一定値を超えたら自動でポジションを閉じる注文。
逆指値注文
「ここまで不利に動いたら売買して」と予約する、損切りや追いかけに使う注文。
スワップポイント
通貨ペア間の金利差から生じる、ポジションを翌日に持ち越したときのコスト/収入。
スイングトレード
数日〜数週間ポジションを持ち、大きめの値動きをじっくり狙うスタイル。
テイクプロフィット(利確)
利益が一定値に達したら自動でポジションを閉じる注文。
テクニカル分析
チャートの形や指標から、相場の流れを読もうとする分析の考え方。
トレンド
相場が上・下・横ばいのどちらに向かっているか、という大きな流れのこと。
ボラティリティ
価格変動の大きさ。「ボラ」と略される。